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ゲームマーケット2014春

一ヶ月更新がないんだぜ?と表示されたのでさらっと。

なんでさらっとなのかというと脱出ゲームやったりオークションやってて
今回、ほとんどゲームの体験プレイしていないのが理由なんです。はい。

ビッグサイトに移って広くなったのはいいんだけど、うろうろしながら
タイミングを図る事ができなくなったのが困るんです。はい。

それはともかく、これだけの人数が来ると頒布数を強気で出したくなるよなー
参加はしたことはないんですけどね。
実は、温めているゲームがあってコミケというよりはゲームマーケット向きなんですが
タイトルにあるように絵師がいないというのがねえ… 辛い。
このまま消えるのも覚悟しないといかんかもなあ、と思う梅雨の一日。
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ゲームマーケット2013 春に行って来ました

先にいっておきますが、写真撮り忘れたのであしからず

ボードゲームを嗜む人にとって春の祭典、ゲームマーケットに行って来ました。
今回は浅草を飛び出しビッグサイトになったわけですが、見慣れた風景なので特に感想無し!
りんかい線に乗ってきたJSを見て「若いみそらでcomic1か…」と思ったのは秘密だ。
普通はお台場行くんですね。はい。

11時頃に着いたけどとにかく人の山。浅草よりも会場が広いから移動はしやすいんですが
とにかくそれぞれのブースに人多すぎ!う、羨ましい(サークル的に考えて)
偶然にもデモプレイに参加できたのでそれの感想でも。

レジスタンス「アバロン」
人狼のように秘匿するタイプのゲームであるレジスタンスの亜種。(レジスタンスは未プレイ)
アーサー王側とモルドレッド側に分かれて戦うんだけど、吊りや暗殺が無いのでゲーム上の選択によって
判断するというのが特徴。

役職はモルドレッド側をすべて知っているマーリン。誰が敵かはわかるが暗殺されたらそこで終了なので
よくわかっていないようにして戦う。
その後、アーサー側の人が湖の乙女(自分の役職を相手に教える)を使ってきた後モルドレッド側と宣言。
暗殺から外す作戦なんだと思ったのですがルールミス。モルドレッド側は誰かわかっているので
モルドレッド側と宣言されるのは明らかにおかしい。その後の自分の行動もgdgdとなり
絶体絶命な状況でしたが一見さん同士によるよくある推理のブレでなんとか勝利する事が出来ました。

マーリンの比重が強すぎるような気がするけどプレイしていくうちに代わるのかなあ。

マイス
新作ではないけどすごろくやさん制作のゲーム。前回はプレイのタイミングが合わなかったた為、初プレイ。
ババ抜きの要領で相手からカードを引き出た数字によってボードのマスを進んで行く。
コンポーネントが優秀なのに加え、引いたカードは自分も含め相手に再配布するので
自分に有利な数字をどの相手に渡していくのがゲームのポイント。

…結論から言うと自分ともう一人以外は怯えすぎ、自分はカードを隠しすぎた為、敗北。
面白いけど、うちの鳥取でやったらゲームが終わらない予感。

ダイヤモンスターズ
最近、ボードゲームを作成しているグランディングの新作。

バッティング系。これに関してはハゲタカのえじきで完成されているので
どうアレンジを加えるかだけど、子供がゲームをするという前提で作られていると思われる。
だから複雑じゃないしさっくりと終わる。こういうのも一つの形なんだろうなあ。
このタイプのゲームを作ろうとしたけど受からなすぎて旬が過ぎたというトラウマあるので
これ以上の感想は無い。

テレステレーション
お題に沿って絵を描いて隣の人が回答する。回答した答えを基に隣の人が回答していくというゲーム。
お題からどんどんそれていったり、納得いかない絵を見たりして楽しむ。パーティゲームです。

で、ゲームをプレイする直前でまさかの停電。「電源不要なので問題ありません」と会場側が
上手い事を言ったが暗いと絵描けないし!
電源が復旧してきたところでゲームスタート。お題はお見合い。 …無理!
棒人間が写真持って、棒人間が机をはさんでお見合いをやるというのはどうか?説明があればわかるんだが…
結果、レストランと思われました。そうだよね。メニュー見て机に座ればそうなるよね。
パーティゲームとして見れば面白い。子供も面白いけど大人の方が面白さがますかも。
でも、人集められるほど友達いない…

最後にアークライトをはじめ色々な所で同人ゲームの委託を推進していたけど今後盛り上がるようなら
早めに参加しておくのが吉。とらのあなとかイベントでの営業活動全然見なくなったし
先行して参加しておけばゆくゆくは楽になるんだよねえ。
うち?うちは二次創作メインだし売れるようなもの作れないからなあ。出してみたい気持ちはあるけど。

ゲームマーケットに行ってきたけど…

体調不良につき混雑に耐え切れずさっさと退出…
なのでレポはありません…

結局、ゲームは買わないという前提にしていたけど2,3個ゲームを購入。
街コロは前回買えなかった楽しみです

久々に卓上ゲームをプレイする

先週末ですが、ボードゲームが出来るお店、リバネスカフェ&ダイニングに行って来ました
公式サイト

知り合いを誘ってみたが一人しか集まらなかったので、やるゲームを急遽変更
前々から気になったバトルラインを持って行く事に。

新宿で買えばいいやと思いイエサブに行ったら置いてない…
最近品揃えがよくなったヨドバシにも行ったが置いていない…

ああ、すごろくやならあるなと四谷に行くはずの電車を逆方向に向かい速攻で購入
うん、高円寺0分で助かった。

ということでバトルラインをもって店に入って驚いたのが将棋とかチェスとか案外一般的なゲームしかしてない
もっと秋葉原のイエサブとかロール&ロールのようにドイツゲームばんばんやってるかと思ってました。はい。

ちょこちょこ注文して思ったんだけど、予想以上にウォッシャレなお店でびっくり。
お酒は飲めないので自家製ジンジャーエールにしたら美味しくてヒット。これ家でもできるかな…
食事も普通行くような店と較べたら高めだけど美味しくて満足。
惜しむ点はプレイしながら食べるようなものは少なかったかなー

という事でお腹がいっぱいになったので早速バトルラインをプレイ

バトルライン

メジャーなゲームではありますが、バトルラインを説明。
デザイナーは数学博士でもあるライナー・クニツィア。とにかく悩ましいゲームを作らせたらピカイチな人
よくもわるくも作るゲームのイメージ性がついている人なのでゲームを批評する時は
「ああ、このゲームはクニツィアっぽいね」というとボードゲーマーではどんなゲームかイメージが湧きます。
因みにクニツィア博士は多作でも有名なのでクニツィアっぽいといったら当人の作品であったというのはお約束。

さて話を戻すとバトルラインは9つのポイントでポーカーみたいな役を揃えて勝敗を決するカードゲームで
9つのうち5つのポイントで勝利するか、連続した3つのポイントで勝利した人の勝ちです。

このゲームのキモはプレイヤーはそれぞれ必ずカード1枚いずれかのポイントにを出さないといけない所。
つまり、相手が出してきたカードによって勝負を挑むかどうかを判断できるので後出しが非常に強くなるし
かといって1枚ずつ出すのは強制なので、いらないカードをどこに置くべきなのか、どのタイミングで
カードを出して勝負を挑むべきなのかと考えさせる仕掛けになっています。

で、画像を見てわかるように勝負をできるだけ避けようと長い戦線がつくられていく。これが
ゲームタイトルでも言われているバトルライン(戦線)なわけなのです。

ちなみにゲーム結果ですが4つポイントをとられてリーチ状態になっていましたが
一発逆転のやり方が思いつき連続したポイントを3つ獲るという逆転劇。
自分が頭がよくなったと思うゲームです。はい。

クニツィアっぽいのが嫌いな人もいると思いますが、二人プレイでは傑作といえると思います。

ゲームマーケットに行ってきました

春の風物詩となりつつあるゲームマーケットに行ってきました。

いつも通りプリキュアを見てから出発しましたがTLから混雑の文字が…
実際行ってみたらまさかの入場待ち。すぐにはけたみたいですが最近の人気ぶりが伺えます。

全体としてみんな良い物を買っていったのかもしれませんがお買い得品は減ったかと。
購入したやつに関してはAmazonとあまり変わらなかったという始末だったし。
これからは、掘り出し物を探す場所ではなく、新作を購入するところとして考えるべきなのかな?

とにかく久々の人ごみにやられてしまい、そそくさと退散してしまいましたがざっくりと感想でも

<ピラミス>
韓国の作品です。一時期はボードゲーム先進国と言われていましたが、今では…
それは置いといてゲームの目的はピラミッドを作って得点を稼ぐゲーム。

流れとしてはピラミッドの石を取得するフェイズ(多く石を集めたら大量得点ゲット)と
取得した石でピラミッドを作りるフェイズ(石の種類が少なければ大量得点ゲット)を繰り替えしていきます。

で、この得点ゲットの部分がいまいち。石を取得するのは運任せのソロプレイで
ピラミッドの部分はパズル的要素を含んでいるんですが、大量の石 → ピラミッドを多くつくれるわけだから
運がものすごく重要です。その癖、後手番が有利という困った仕様。まだまだ改善の余地はあるかなー


最近、話題のドロッセルマイヤーズの新作ゲーム。お題を出して俳句を作っていくゲームです。
一言で言うと絵ではなく俳句でやるディクシット。とりあえず自分に俳句の才能がないのがよくわかった。

それを踏まえたヒガミも含めると、ちょっとゲームとしてはゆるいかなと。
こういうアドリブが求められるゲームってハードルが高いのに対し、救済策が無いのが頂けない。
今回プレイしたうちの一人は完全に制作する事を諦めていましたし。
そう考えるとお題はなんでもいいディクシットとか、ヒントで進めていくバルバロッサの方が優れているなあと。

後、お題を考える部分と回答する部分がごっちゃになっているのはちょっときついです。
私もそうだけど、うちの島だと複数処理出来ないからこれは厳しいwww

<ほらふき屋>
カードを集め自慢話をでっち上げるゲーム。

それぞれカードは場所、敵、行動、結果の種類がありそれを集めてホラ話を作っていく
そして最も雄大な嘘をついた人が点数をゲットできるというもの。

これは面白い。行動が無茶苦茶なものが多い為、勝ち負けだけではなく
なんだかよくわからない冒険譚(例:商人の皮を剥いで防止にしたのが認められ騎士になったとか)
を聞くのが楽しい。後、相手をネタを奪ったりする事もできるのも予想外の展開に。

惜しむ点はルールがちょっと複雑。何人か理解していなかった為ネガティブな挙動が少なかった
そのおかげで圧勝してしまったわけですが。

購入しようと思ったのですが日本語訳シールを貼るのがめんどくさくなってパス。だらしねぇな!

以上、こんな感じでした。収穫物はフンタ大統領万歳とラムと名誉。…トロピコやりたいのかねえ
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gokuchou

Author:gokuchou
書いている人:ごくちょ

このブログはサークル グラットンさんのサークル情報やボードゲームのレビューを行っているブログです。更新頻度はコミケの当選率並に低いのでご注意を

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