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ラジニ・カーントはやはり偉大であった

6/15まで上映されていた渋谷東映でロボット完全版にいってまいりました(公式サイト)

ラジニ様

10年におよぶ構想、ハリウッドのSFX陣を呼んだ話題作?です。
そういえば死霊の盆踊りもここでやっていなかったか…

そんなことはともかくテーマはロボット三原則や生命とは?といった割りとシンプルなテーマですが
全てが何かおかしい。日本だったらありえない。
主人公のバシー博士(ラジニ・カーント)は自分によく似たロボットを作るんですが目的は軍事利用w
主人公が軍事利用を高らかにいっちゃアカン。しかもインドで軍事利用って隣の国がメインのような…
しかも「ロボット3原則は無視した フンス」とか言っちゃうし。こいつ問題ありすぎだろ…

アクションやCGもさすがハリウッド陣営を呼んだだけあってすごい。
カーアクションなんてかなりド迫力、でもヒロインを盾にするがwww

そしてさすがインド。人海戦術がすげぇ。ばったばった人が死ぬ。CGかどうかもよくわからん。
ダンスも人がいっぱい出る。いっぱい出てるそうかクオリティが微妙w これには観客苦笑い

とにかく、すごいんだけどこのシーンいるのか?というのが乱立。
これとりあえず入れてみたかったんだろうなあ、というごちゃ混ぜな作品なんですが
なんだかんだでバランスがとれているから普通に楽しめるし、ここまでつっぱして行ったからか
ラストの無茶苦茶っぷりも案外すんなり受け入れられてしまうのが不思議!

エンターティメントの映画としては実に素晴らしい作品です。
翌日になればどんな映画だったかもすきっと忘れるほどです。
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