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終わった企画展をレビューする男の人って…

ということで、既に終わってしまいましたが
渋谷Bunkamuraのレーピン展と東京都現代美術館の特撮展に行ってきました。

まずは近代ロシアでリアリズムの旗手と言われたレーピンの回顧展。
近代ロシア芸術は当時の歴史と一体化しており、昔から凄く好きなんです
ざっくりと説明するとこんな感じ。

①農奴解放からの自由主義の始まりだ
②何もも変える事が出来なかった
③ロシアのナショナリズムとは何か
 ↑レーピンはここまで

④やっぱり何もを変えられなかったよ
⑤革命するしかない!
⑥岡田真澄の言うとおりです…

という事でレーピンの作品はよい感じで終了しており楽しんで見ることが出来ます。
そしてそこにリアリズムの画風が加わり最強に見えます。
ロシア云々いいましたが、癖は少ないので今更お薦めするのも何ですが知らない人でも
楽しめる企画展かと思います。

もう一つが特撮展。円谷、東宝、大映の特撮の歴史を中心にしているのですが
とにかく展示数が多い。そして全て音声ガイド(清川元夢氏!)で説明しており
とにかく時間がかかります。
平日の開幕すぐに行ったので混雑はほとんどなかったのですがそれでも見終わるのに
3時間半かかりました。しかも、他の人の感想見ると逃したものがありぐぬぬ状態。
そうはいってもジオラマ撮影の場所が一番混雑するというのが何ともw
ほとんど立ち止まる事禁止の状態でしたし。

特撮展1 特撮展1

ただ、みんな子供時代に戻っているのかスタッフの指導が悪いのかはしりませんが
マナー違反が意外と多い、撮影禁止の場所で写真撮影したり
展示物に触る人もいるのが顕著でした。日本のオタクはマナー云々とはとても言えませんわ。
ネガティブな話はおいといて日本特撮の歴史が凝縮されていますので地方巡業にもよりますので
地方で見れなかった人は是非見たほうが良いかと。
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