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何万光年先は遠い未来じゃない

ちょっとサボってたけど色々やっているのでそろそろ書いていこうかなと。

今回は、ちょっと前に話題となった六本木の森美術館で開催中の会田誠展に行ってきました。
公式サイト

その前に個人的考えを。現代美術の良し悪しは見終わった後に
その作品で語れるかどうかだと思っています。伝えたくならなければ
現代美術として戦う価値はないのです。

じゃ、会田誠展はどうだったのかというと、語れる人だったと。

元々会田誠は憧れていた存在で、最初に誰でもピカソで出た時から見てみたいと思っていました。
ようやく念願かなって企画展に行き、当時の作品を見たらニヤついてしまいました。
当人が音声ガイドで言っていたように、時代が会田誠を追っかけているんだなとまたは
時代の潮流に乗っているんだなと。

ただ、最近の作品になると所々イマイチな部分が見える。時代が既に追いついてしまっている。
ある作品に対しては、秋葉原に詳しい人には面白みのないものです。と言っている通り
オタク文化に触れていれば大したものではない。
日本画の技法だからなのかもしれないけど江口寿史全盛?と思わせるぐらいに
絵柄の古さだけが気になってしまったわけです。

何か吐き出したくなるという事はまだ力があるとは思いますが。

そうそう、真面目が大事な人達が犬シリーズを捕まえて差別だなんだの言っているわけですが
史記の頃からダルマネタがあるぐらい古来から伝わるエロチシズムなネタですしねえ。
まずは司馬遷を叩かない事には始まらないんでしょうか?
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