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べ、別にサボっていたんじゃないんだからね!

更新が遅れましたが私は元気です。

夏休みとったり連休でそれなりに動いていたんですが、仕事がトラブるわ
FC2ブログはPDFがうpできないわで、ブログに書くテンションにつながらなかったんです。

かといってさすがにたまってきたのでちょこちょここれまでの戦いの経緯でも。
休み期間を利用して上野とうはくの空海と密教美術展と西洋美術館の
大英博物館 古代ギリシャ展に行ってきました。

「空海と密教美術展」
 ツイッターでもつぶやきましたが一言でいうと「ボクは綺麗な空海」空海の持ってきた
 密教芸術を他の寺院で参考にしてきたという流れで展示されています。とうはくだから
 仕方ないですが、密教の持つエロチシズムや空海の持つ不老不死思想等の危ない一面が
 見られない。もう一歩踏み込むと密教になぜ空海が惹かれたのか、そして日本はそれを
 どのように受け入れてきたのかが、見えたのではないかなあと。
 それはおいといても、さすがはとうはく。展示物が国宝/重文がほぼ100%近いと
 自負だけするあって、どーん、どーんと見せてきます。仏像や書が好きなら見る価値ありです。
 ただ、曼荼羅や絵が頂けない。明かりのせいだとは思いますが見づらい、というか見えないです。
 仕方ないので図録を買いました。計略に引っかかったのか… ( ゚д゚)ハッ! 

「大英博物館 古代ギリシャ展」
 西洋美術の手本となった、ギリシャ美術。大英博物館のコレクションを基に身体の美しさを
 見るというもの。こちらは性器や男色の他、矮人を取り上げています。ギリシャ美術を語る上で
 必要なものですからこの判断は素晴らしいです。それに中学生ぐらいの女の子がサテュロスの
 股間をじっと見つめているという胸熱なシチュエーションが見られました。
 まあ、今回の展示について、子供連れの親御さん(メモさせてた)はどう思ったのかは謎ですが…
 後、古代オリンピアのイメージ映像がかなり面白いです。股間を映さないようぎりぎりに
 撮られた映像は笑みがこぼれます。ぶっちゃけると一カ所モザイクはあったんですけどね。

次は藤子不二雄美術館について書きます。
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