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バックギャモンとエルミタージュ

週末にフラフラ出かけてきた事を。

「さあ、帰ろうペダルをこいで」(公式サイト)

ヨーグルトぐらいしか思いつかないブルガリアの映画作品。
本来見るような作品ではないですが、物語のキーワードにバックギャモンがあるという事で
ボードゲームショップのドロッセルマイヤーズ店長とバッグギャモンの世界チャンピオンが
トークショーが出るという事で新宿にお出かけ。

作品としては、交通事故にあって両親と記憶を失った主人公がバックギャモンの名人である祖父と
一緒に旅をするロードムービー。まあ、お約束の自分探しの旅という奴です。
その為、テーマとしての面白みは無いですが(引きこもりがヨーロッパ観光して女ゲットする話w)
淡々と進む展開や役者さんの仰々しさが無いため安心して見られます。

キーワードともいえるバックギャモンですが重要なアイテムというより話の根幹でしたので
ルールだけでも知って見ると、違った楽しみが見えるかと思います。
個人的には主人公や祖父よりも主人公の父親の波乱万丈っぷりがブルガリアの歴史的苦難と
折り重なっているのにグッときます。もう、いい年です。

あ、トークショーは時間不足ですね。多分、もっと話したかったのがプンプンしましたw

で、その足で六本木国立新美術館の大エルミタージュ展へ(公式サイト)

閉館時間に近かったのか混雑しておらず、余裕で見ることが出来たのは実に僥倖。
絵も大きいのが揃っているのも見やすくて素晴らしいです。

作品は16世紀ルネサンスから20世紀アバンギャルドまでという事でしたがアバンギャルドはあんまなかったです。
とにかく最近お気に入りのスケドーニが堪能できて満足。愛らしいけどなんかエロい
絵も黒目が大きくて漫画っぽい。絵が作者の欲求ならこれは間違いなく変態。コミケだと東館シャッター前に違いない。
因みに、ミケランジェロは西館のJUNE外周あたり。

印象派以降は有名どころが揃っていますしそれ以前もレンブラントやルーベンスもあるので
美術館に行ってどんな絵が好きかを認識するのにとてもいい作品群です。
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