スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更新優先!

少し更新頻度を上げるために書けるものから書く!
ちょっと時間かかりそうなのは放置!

という事で写真をうpしなくてもなんとかなるだろという事で
先日行ってきた、国立西洋美術館開催の「ベルリン国立美術館展」でも
公式サイト

ベルリンに点在する美術館から作品を集めヨーロッパの美術史を紐解いていくもので
展示物の目玉はレンブラントとフェルメール

…厳しい事をいうと最近こればっかりじゃない?渋谷のフェルメール展もそうだし
改装が完了した東京都美術館もレンブラントとフェルメールだし。

どうも新国立美術館でやったフェルメールの「牛乳を注ぐ女」から
フェルメールが客寄せパンダになりつつあるような。レンブラントもオランダだから
一緒に取り入れやすいし。ああ、ヤン・ステーンも置かれるのもお約束

展示については、バロックだのロマン主義だのではなく宗教や肉体といった
テーマに沿って置かれているのは西洋美術館らしい視点。
ただ、西洋美術館って照明が暗いのよねえ。だから目がしょぼしょぼしてくる。
しかも素描に一日の長があるせいか必ず素描を出してくるし…
やめてください、目がつらいです。ブリューゲルの素描展は諦めて図録買ったさ!

内容物については、公開されている情報ほどの当たりはないけど
ここは収蔵品が揃っているので常設展と合わせて見ると
いい感じに展示テーマと合致するのでお薦めです。
新規収蔵品も着実に揃ってますし。

あ、そうそう常設展に今回の特別展に合わせてドイツ小版画展やっていたが
てめーはだめだ。なんでルーペが無いとまともに見れないんですかー

目があぁ、目があぁあ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

gokuchou

Author:gokuchou
書いている人:ごくちょ

このブログはサークル グラットンさんのサークル情報やボードゲームのレビューを行っているブログです。更新頻度はコミケの当選率並に低いのでご注意を

つぶやいてます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。