スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々に卓上ゲームをプレイする

先週末ですが、ボードゲームが出来るお店、リバネスカフェ&ダイニングに行って来ました
公式サイト

知り合いを誘ってみたが一人しか集まらなかったので、やるゲームを急遽変更
前々から気になったバトルラインを持って行く事に。

新宿で買えばいいやと思いイエサブに行ったら置いてない…
最近品揃えがよくなったヨドバシにも行ったが置いていない…

ああ、すごろくやならあるなと四谷に行くはずの電車を逆方向に向かい速攻で購入
うん、高円寺0分で助かった。

ということでバトルラインをもって店に入って驚いたのが将棋とかチェスとか案外一般的なゲームしかしてない
もっと秋葉原のイエサブとかロール&ロールのようにドイツゲームばんばんやってるかと思ってました。はい。

ちょこちょこ注文して思ったんだけど、予想以上にウォッシャレなお店でびっくり。
お酒は飲めないので自家製ジンジャーエールにしたら美味しくてヒット。これ家でもできるかな…
食事も普通行くような店と較べたら高めだけど美味しくて満足。
惜しむ点はプレイしながら食べるようなものは少なかったかなー

という事でお腹がいっぱいになったので早速バトルラインをプレイ

バトルライン

メジャーなゲームではありますが、バトルラインを説明。
デザイナーは数学博士でもあるライナー・クニツィア。とにかく悩ましいゲームを作らせたらピカイチな人
よくもわるくも作るゲームのイメージ性がついている人なのでゲームを批評する時は
「ああ、このゲームはクニツィアっぽいね」というとボードゲーマーではどんなゲームかイメージが湧きます。
因みにクニツィア博士は多作でも有名なのでクニツィアっぽいといったら当人の作品であったというのはお約束。

さて話を戻すとバトルラインは9つのポイントでポーカーみたいな役を揃えて勝敗を決するカードゲームで
9つのうち5つのポイントで勝利するか、連続した3つのポイントで勝利した人の勝ちです。

このゲームのキモはプレイヤーはそれぞれ必ずカード1枚いずれかのポイントにを出さないといけない所。
つまり、相手が出してきたカードによって勝負を挑むかどうかを判断できるので後出しが非常に強くなるし
かといって1枚ずつ出すのは強制なので、いらないカードをどこに置くべきなのか、どのタイミングで
カードを出して勝負を挑むべきなのかと考えさせる仕掛けになっています。

で、画像を見てわかるように勝負をできるだけ避けようと長い戦線がつくられていく。これが
ゲームタイトルでも言われているバトルライン(戦線)なわけなのです。

ちなみにゲーム結果ですが4つポイントをとられてリーチ状態になっていましたが
一発逆転のやり方が思いつき連続したポイントを3つ獲るという逆転劇。
自分が頭がよくなったと思うゲームです。はい。

クニツィアっぽいのが嫌いな人もいると思いますが、二人プレイでは傑作といえると思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

gokuchou

Author:gokuchou
書いている人:ごくちょ

このブログはサークル グラットンさんのサークル情報やボードゲームのレビューを行っているブログです。更新頻度はコミケの当選率並に低いのでご注意を

つぶやいてます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。