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真珠の首飾りって思わず言うよね?

先週末の事ですが休日出勤で発生した代休を利用して
東京都美術館で開催されているマウリッツハイス美術館展に行って来ました
(公式サイト)

東京都美術館のリニューアルという事で、気合いを入れたのか
10年ぶりぐらいにフェルメールの傑作と言われる「真珠の耳飾りの少女」が来日しました。

…リニューアル前にもオランダ・フランドル絵画展という名目でフェルメールを何回か
出してきた気もするがそこらへんはだまっておこう

という事でいつも通り、フェルメールと愉快な仲間たち
(レンブラント、ヤン・ステーン、ピーテル・デ・ホーホ)
にチーム・フランドル(ルーベンス、ブリューゲル)が合わさった展覧会となります。

そもそもこの構成での最大の問題点はハズレが無いというのが厄介な訳でw

特に今回はレンブラントの作品が多数(解剖学がなかったのは残念だったが)
ルーベンスもネロが見たという聖母被昇天の下絵、ヤン・ステーンは
作品中、最も巨大な絵画と見るものがいっぱい。

いっぱいなんだけど、真珠の耳飾りの少女はえらい混雑www
なんという客寄せパンダ… 上野はパンダ焼き以外にフェルメール焼きを作るべき

それは置いといて、今回リニューアルされた東京都美術館の展示室だけど
基本としては全般的なグレードアップの印象。
階数が増えた、トイレが綺麗になった、天井が高くなった、エスカレーターがついた
区分けがしやすくなったという所。

そんな感じなので、鑑賞場所としては良いんだけど悪くいうと没個性的。
モダニズム建築の流れを受けているといえばそうなんだろうけど。

その他、悪い点は美術館までの距離が微妙に伸びたのと
絵を見直す場合エレベーターを使うか最後まで行ってから戻るしかないという所。
なんか美術館のエレベーターって使うのに気がひけるんだよねえ。

という事で混んでいるのさえなければ行く価値ある企画展だと思います。
フェルメールに執着しなくても楽しいですよ。
そうそう、イングランド絵画の寵児、ヴァン・ダイクもありますし
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